10月24日(土)から「無電柱化パネル展」を開催します!
2026年10月24日
江別市情報図書館では、本でつながるまちづくり事業の一環として、国土交通省北海道開発局(札幌開発建設部)の共催による「無電柱化パネル展」を開催します。
毎年11月10日は、市民の皆様に無電柱化の重要性を知っていただくための「無電柱化の日」です。
本展示では、災害に強い街づくりや、誰もが歩きやすい道路環境、美しい街並みをつくる「無電柱化」の取り組みについて分かりやすくご紹介します。
今年度は、普段は見ることができない「電線共同溝の立体模型」や「実際の管路材(実物)」も特別展示しているほか、実際に無電柱化工事を行う、道路の掘削や電線の敷設方法などをまとめた解説やミニチュアの街で様々なパターンの無電柱化を再現した分かりやすい資料動画も放映しています。
子どもから大人まで、楽しみながら街のインフラや防災について学べる内容となっております。ご来館の際は、ぜひお立ち寄りください。
■ 開催概要
展示期間:令和8年10月24日(土) ~ 11月26日(木)
※休館日および開館時間につきましては、当館の[開館カレンダー]をご確認ください。
展示場所:江別市情報図書館 本館 エントランス
展示内容:
- 無電柱化の目的・役割に関する解説パネル(防災・安全・景観)
- 無電柱化の手法や江別市・北海道内の取り組み紹介
- 電線共同溝の模型・管路材の実物展示
入場料:無料(どなたでも自由にご覧いただけます)
■ ここが見どころ!
実物と模型で見る「道路の下のひみつ」
電線やケーブルがどのように地中に収められているのか、立体模型や実際の材料を見て体感できます。
身近な「防災」と「歩きやすいまちづくり」
電柱がなくなると、地震や台風のときにどんなメリットがあるのか?私たちの暮らしを守る工夫がよく分かります。
【共催】
国土交通省北海道開発局札幌開発建設部
